SpecDown

キーコンセプト

SpecDownのコア構築要素を理解すれば、プラットフォームを最大限に活用できます。

プロジェクト

プロジェクトはドキュメントの最上位コンテナです。リポジトリのように考えてください — すべてのドキュメントを保持し、アクセス制御を管理し、Git同期設定を追跡します。

各プロジェクトには共有リンクやCLIで使われる一意のスラッグ(例: my-api-docs)があります。 異なるチームや製品で複数のプロジェクトを持つことができます。

無料プラン: 1プロジェクト。 Pro: 最大5プロジェクト。 Team: 無制限。

ドキュメント & フォルダ

ドキュメント

タイトル、コンテンツ、プロジェクト内の一意パスを持つMarkdownファイル。

フォルダ

関連ドキュメントをまとめるコンテナ。フォルダは任意の深さまでネスト可能。

すべてのドキュメントとフォルダにはguides/api/authenticationのようなfull_pathがあります。 このパスはGit同期、CLI、共有リンクで使用されます。

ロール & 権限

SpecDownはプロジェクトレベルでロールベースアクセス制御(RBAC)を使用します。 プロジェクトの各メンバーには5つのロールのいずれかが割り当てられます:

ロール閲覧編集メンバー管理プロジェクト削除
Owner
Admin
Editor
Viewer
Publicリンク経由

ロールは行レベルセキュリティによりデータベースレベルで強制されます — 直接APIアクセスでもこれらの権限が適用されます。

すべてのドキュメントはトークンベースの共有リンクで共有できます。共有ドキュメントを読むのにSpecDownアカウントは不要です。

タイププラン説明
公開Freeリンクを持っている誰でも閲覧可能
パスワード保護Pro閲覧者はパスワード入力が必要
期限付きPro指定日後にリンクは自動失効

バージョン履歴

ドキュメントを保存するたびに、SpecDownは自動的にバージョンスナップショットを作成します — ただし、コンテンツが変更された場合のみ(SHA-256ハッシュで検出)。同じ保存の重複でバージョン履歴が肥大化することを防ぎます。

バージョン履歴は ProTeam プランで利用できます。

プラン概要

Free

1プロジェクト、10ドキュメント、公開共有リンク

Pro

無制限ドキュメント、Git同期、MCP、バージョン履歴

Team

Proの全機能 + チームメンバー、コメント、管理

始める準備はできていますか?

コードのようにSpecを書く。Gitと同期する。チームと共有する。